外陰部レーザー手術前検査と説明

外陰部・膣下のレーザー手術前説明

採血、検尿、レントゲン、心電図検査。麻酔科医の診察。家族説明で8時半から12時半まで。
途中10時半から1時間くらいは待ち時間が長いから外に出ててよかった。

 

麻酔科医の先生の説明では…私の血液検査結果を見るとやや血が止まりにくいから部分麻酔ではなく、全身麻酔にした方が良さそう。全身麻酔にすると呼吸数が落ちるから酸素マスクを着けますとか。結構大がかりで急に怖くなります。
手術自体は短時間だから、大丈夫ですよと言われる。

 

担当医から家族同席で手術の説明。
コンジローマの一般的な治療の流れと、手術部位、リスク
コンジローマのイボは血流が豊富で、レーザー治療で出血があります。輸血することはほぼないですが、輸血の同意書も渡します。
私の場合はイボの数は多くないし、小さいから出血はそんなに心配しなくて大丈夫です。そしてここでもまた言われる3人に1人は再発しますと。たんたんと説明。

 

同意書など何枚か書く。

 

いぼが増えてたのが気になって、自分からお願いしてべセルナ処方してもらう。

 

ちなみに、手術日と生理日が重なる予定だったので相談すると影響ないのでそのまま大丈夫と言われた。
ピルで生理日調整とかすると、他の術後合併症の心配があるからピルは処方しませんとのこと。

 

当日のスケジュールを聞いて帰宅

 

 

>イキミモドクリームとは?口コミ<

 

 

このころは何がなんでもレーザーやって、てっとり早く直してしまいたい!と思っていた頃でした。
まさかイキミモド系のクリームでいぼが小さくなるとは…

 

レーザーを受ける予定が入っているというのは、その時期にはスッキリ!解消されているはずというはっきりした希望があるというのは良かったことです。
それでも日帰り入院することで3万3千円、術前検査で5千円かかってしまったので、あとから考えたらもったいなかったですね。

 

もっと早く、イキミモドクリームの口コミを見て前向きに薬が塗れていたらなと思います。

 

最初イキミモドを塗り始めたころは、見た目に変化がなくて本当にこれで治るんだろうか?って半信半疑すぎましたからね。
治った人の話を参考にしながら、塗るのとただ塗るのとじゃあ全然違いました。

 

レーザー手術考えている人も、ベセルナ(イキミモド)を実際使った体験談から塗り方の工夫を見てみるとずいぶん違うと思います。

 

男性のコンジ以上に、女性のコンジの医療レーザー治療は負担感があるからなるべくなら薬で治したいですね。
膣内にいぼができてしまった場合は、イキミモドも塗れないのでレーザーになってしまいますが…

 

小さいイボならお茶やサプリで改善する可能性も多少はあるかもしれませんよね!