hiv(エイズ)と尖形コンジローマ2つ同時になることある?

hiv(エイズ)と尖形コンジローマ2つ同時になることある?

コンジとhiv感染の関係性

尖形コンジローマに感染していることが分かって、しばらくは治療の方法を検索しては病院にかかっていたのですが、症状が収まってくると次に気になってきたのは「コンジローマ以外の性病をもらっているんではないか?」ということでした。性病を持っている人は複数の病気にかかっている可能性があるからです

 

 

やっぱり移っているのか心配

hivとコンジローマの関連を調べてみても、出て来るのは「男性同士のカップルで同時感染の確率はある程度関連性がある」といったものでした。
男性の場合、行為の時に毛細血管が切れてウィルスが進入しやすいとか書かれていました。男女のセックスについては情報は見つかりませんでした。

 

気になるのは性交の時の痛み

私が気になったのは、SEXするとき私は性交痛があって膣の入り口が切れることがあるんです傷があるってことはウィルスが入りやすいから感染しやすいってこと。
情報は無くても、hiv感染の可能性は高いのではととても心配でした。

 

 

相手がhivを持っているかどうか

hiv感染の心配はコンジローマを移した相手がhivウィルスを持っていたら…の前提ですけど。相手がhiv持っているかどうかなんて検査してないと分かりません。聞きにくいことでもあります。

 

このへん考えても調べても、「結局検査する以外分からない」っていう結論なんです。当たり前ですけど、でも検査するまでかなり悩んで調べての繰り返しでした。。

 

 

hiv初期症状

初期は感染から2週間〜6週間後に風邪に似た症状があるということ。発熱や咽頭炎、発疹、体の痛み、リンパの腫れ、痛み、頭痛など。ただ自覚症状がない人もいて、感染に気づかずエイズを発症して初めて分かることもある。

 

初期症状が落ち着くと何事もなく過ごせてしまうので、風邪かどうか判断することは検査をする以外ありません

 

 

心配しすぎてノイローゼ気味に

エイズノイローゼという言葉があるほど、hiv感染が疑われる状況で心配しはじめるとよけいに体の調子が悪くなることがあると思います。実際私も風邪のような症状が出るたびに心配で検索しまくっていました。
検索しても検索しても結論は「HIV検査を受ける以外答えはない」というものです。当たり前ですね、エイズを発症しているなら日常生活に影響がありますけど、hiv感染だけでは風邪との明確な違いは無いですから

 

心配しすぎると、元々あったかもしれないリンパの腫れが気になったり(私の場合)、体が痛いような気がしたり…
私は特にHIVを気にし始めてから腰痛が酷くなって、リンパも腫れてきた気がして検査に踏み切りました。

 

 

気になり始めてから3ヶ月は経っていたので、その間生きた心地がしなかったです… 

 

早く検査すればよかった

HIV検査の結果は結局、陰性でとにかくほっとしました。

 

感染を心配していた3ヶ月は仕事をしていても、テレビを見ても、出かけてもうわの空で…空白期間という状態でした。夏休みもあったのに、hivが気になっていたせいでまったく楽しめませんでした。
貴重なひと夏を無駄にしたかと思うと、あれこれ考えずに検査をしてしまった方が良かったですね。
「とにかく検査しよう!」ってどのブログでも同じように言われるのはやっぱりこれが一番の正解だからです。

 

HIVで無かったとしたら心配した時間の無駄だし、HIV感染していたとしたら治療開始が遅れてしまうと…検査が遅れるのはデメリットしかありません。。あれこれ考えずに病院か通販検査キットの予約をすぐに取って一旦考えるのを忘れましょう!

 

検査にかかる期間

 

■病院での検査は予約で3〜1週間後、
結果が出るまでさらに1週間という感じです。

 

■通販の検査キットだと1〜2日後に自宅に届き
指先から採血(痛くない)して返送。
申し込みから1週間後頃に結果が出ます。

 

つまり、今すぐに行動しても1週間は結果が出るまで不安が続くってことです。だから気になったらすぐ申し込みだけした方が気分が和らぎますね。エイズの検査だけなら2,700円で送料込みです。

 

>明日自宅で検査する

 

うちの場合は私(女性)は総合病院での血液検査。パートナー(男性)は郵送検査キットを使いました。病院だと予約・検査・結果を聞きに行くという3日の手間がかかるので結構負担でした。働いている方にはすぐできる通販検査で確かめてみるのが良いと思います。郵送でかなり簡単.

 

別室に呼ばれたら陽性説

ちなみにhiv感染についてはかなりたくさんブログを読んでいて、「自分だけ別室に呼ばれて陽性だった」という話しがあったので待合室で呼ばれる間ずっと別室に呼ばれませんようにと祈っていました。で、実際呼ばれたのは『別室』しかも普段使っていない様子の診察室。「あ〜終わった」と思って脱力して先生の話しを聞いていると…結果は陰性。
えっ???ってなりました。
どうもその日は患者さんで混んでいてこちらしか空きがなかったとの話しでした。総合病院でhiv血液検査したのでこういうパターンもあるんだなと思いました。。

 

病院は待ち時間も生きた心地がしなかったですし、結果を知っている先生の説明は前置きが長くて心臓バクバクでした。内容がHIVなので対面で検査結果を話すのもとても居心地が悪いですね…それを考えると郵送キットの方が無駄にドキドキする必要なくて、結果の確認も自分のタイミングで書類開封できるのも良いです。

 

使った検査キットと有名どころ

パートナーが使った検査機関はさくら検査研究所。他にSTD研究所(箱がオシャレ)、ふじメディカル(横浜市登録)などがあります。
どこでやっても採血方法や検査期間はほとんど同じなので、
実績15年と安心感があるさくら検査研究所でいいと思います。
こちらは結果を郵送でなく、Eメールで確認できるのも良かったです。
(郵送も選べます。)

 

 

尖形コンジローマにかかってからというもの不安ばかりの日々でうつうつと過ごしたりしましたが、治療は何でもすぐに試してみたので病院で言われた期間より早く完治して、再発もなかったので素早く行動した部分は良かったです。ただ女性でコンジローマ+HIVの組み合わせの情報が少なくて検査が遅れたのは