家族感染(赤ちゃん〜1、2歳のオムツ替え)

コンジローマと家族感染(子供のオムツ替え)

私は既婚女性で、子供が2人います。

 

コンジローマを発見した時、下の子は1歳半でオムツ替えを毎日している時期だったので子供に移っているのでは!??
これから移してしまうのでは・・・っていうのが本当に本当に心配で、子供のおしりにイボができないか。凝視してました。
かなり神経質になっていたし、オムツ替えとお風呂はとにかくピリピリしていました。

 

コンジローマの潜伏期間は3週間から8ヶ月。場合によってはそれ以上の可能性もあると言いますよね。すでに移っていたとしても8ヶ月は様子を見ないとわからないっていうのがシンドいです。

 

コンジと診断されてからは徹底的に手洗い、消毒をしましたが、以前はそんなに手洗いしてなかったので、赤ちゃんに移ってしまったら治療は大変だろうし、何よりウィルスは体内に残り続けるから性病持ちの人生になってしまうと思うと可哀想で。

 

一般論では性交以外伝染らないというけど

 

病院の先生や一般論では、コンジローマは性交以外ではほとんど感染しない、タオルを共用しなければ大丈夫と言われています。風呂やプールで移ることはないと言われているようですが。ネットを見ると、感染経路がわからない人の書き込みが結構多くて怖いんですよね。
数年エッチしていないのにコンジローマができたとか。銭湯とか、サウナ、エステサロンでの感染もゼロじゃないんじゃないか?と思いますよね。
可能性は低いといっても、お尻が直接触れるような椅子の共有とか絶対やめた方がいいですね。

 

うちは、子供にはうつらなかったようです

 

結果1年たっても子供にそれらしきイボはできていないのでホッとしました。今のところ、イボは出ていませんがもしも潜伏期間が長くてイボが出てしまったら、責任持って治療して思春期や結婚、妊娠の時期もサポートしてあげるしかないと腹をくくっています。
子供への感染、心配ですけど、あまり気にしすぎると精神的にも子供に厳しくなってしまうので良くないんですよね。 私はコンジ治療し始めて3ヶ月くらい立ってきたらあまり気にしすぎても仕方ないので、手洗いなどできることは徹底して、あとは気にするのは止めました。

 

間違えやすそうな子供の肛門のイボ

 

子供の肛門にできるイボでスキンタグ見切りイボと呼ばれるものがあるそうです。
見切りイボで調べると、特に子供にはよくみられるもので心配いらないとのことです。

 

普段は子供の肛門をマジマジと見たことがなかったのですが、見てみると肛門のヒダが1ヶ所盛り上がっていて、イボのようにも見えてゾッとしたのですが、調べてみると見切りイボのようでした。
数ヶ月様子を見ても大きくなる様子もないので大丈夫そうです。
他にも、うちの子は私がコンジ治療してる時に、ちょうどおしりに水いぼがいくつか出ていて、これがコンジローマだったらどうしようとか、水いぼがきっかけでイボが広がったらどうしようとか。心配しながら水いぼの治療もこまめに頑張りました。水いぼは丸くてツヤがあって、コンジローマとは明らかに見た目が違いますが。もしかして?と思ったんですよね。でも、性病の疑いと言ってで赤ちゃんを皮膚科に見せに行くかは悩みますね。なんでもなかった時とても恥ずかしいです。うちはコンジローマのことは言わずに、皮膚科に見せたら普通に水イボと診断されたので良かったです。

 

家族にコンジローマを移さないための対策

 

とにかくできることは全てやろうと思って。
治療中の5ヶ月間も、治ってからの1年以上も以下続けています。

・風呂に竹酢液を入れる(殺菌効果)
・洗面所とトイレには自動泡ハンドソープ
・消毒液で手指消毒してからオムツ替え、風呂
・タオルは私専用で色分けした、洗濯も別

⇒コンジ対策で購入したものリスト

 


サラヤの自動で泡が出るハンドソープ「エレフォームポット 」はかなり重宝してる。アマゾンが最安だったからトイレと洗面所に2個起き。口コミで専用の詰替ソープじゃないと壊れる可能性って書いてあったけど、うちはミューズとキレイキレイの泡ディスペンサー用詰め替えを使ってて1年。2個とも壊れてません。ミューズの1000円以下の自動式はすぐ壊れると評判が悪かった。 センサー式。泡の量もう調整できる。
子供がいる家庭には、冬の風邪・インフルエンザ時期にも重宝すると思う。

 

 

 

私の感染経路は、主人から写されたと思っているけど、聞いてみても心当たりがないと言われるし、主人にはイボができていないし・・・自分だけ気持ちの悪い思いをして、風呂もトイレも気をつけて、凄く損した気分ですね。
どちらが原因かっていう腹の探りあいみたいなのは性病になってしまったときのあるあるでしょうね。
なってしまったものは仕方がないので、前向きに生活していこうと思います。